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手術を受ける時の主な流れと注意事項

小陰唇の手術で非常に評判の良い日本橋形成外科を利用する時には、手術7日前までに血液検査を行います

そして可能なら前日に剃毛を行ないます。

当日は2時間から2時間半の時間を要しますのでゆったりとしたスケジュールにしておくことが重要であり、自宅に帰ってからは入院しているような気持ちで過ごすなど安静にしなければなりません。

来院時の服装はきついズボンなどは履かず、手術を受けた箇所が擦れないようにすることが大切です。

術後1日目は血腫や感染、傷が開いていないかの確認を行い、2日目にはシャワーを浴びられるようになります。

ただし、浴槽に浸かる入浴は抜糸まで行なうことができません。

術後7日目にも傷の状態をチェックしてくれて、14日目にはいよいよナイロン糸の抜糸を行ないます。

それからは術後数ヵ月後に様子を見せに行くことになり、傷の仕上がり具合をチェックしてもらって問題がなければ完了です。

糸による不快感を覚えるのは2週間程度であり、腫れが残るのは4週間ほどです。