間質性肺炎を鍼灸治療で治しましょう
間質性肺炎という言葉を聞いたことがありますか。
肺の間質(肺胞壁等)が厚くなり肺全体が固くなって線維化していく、西洋医学では治療法はない病気です。
発症率は10万人に7から8人で進行性の疾患。
症状は、肺に炎症が起こり、吸った空気を受け入れられなくなり呼吸不全になったりします。
そこで中国医学の出番です。
高度な技術と豊富な経験治療と手技、ツボ処方などで、肺の炎症を抑えて進行を遅らせたり、免疫機能が促進することで肺胞の間質の修復してくれたりするので呼吸が楽になります。
鍼灸治療に「抗線維化漢方薬」という日本では取り扱っていない漢方薬を使用することで今まで治らなかった方にお勧めです。
副作用もないので安心ですし、もちろん、西洋医学と併用しての治療も可能です。